秋葉原への行き方
秋葉電気街へは
JR秋葉原から行くのが一般的ですが、
営団地下鉄日比谷線秋葉原、銀座線末広町、都営地下鉄新宿線岩本町からも行けます。貴方の行きやすい交通機関を選んで下さい。東京に慣れていない方は
こちらを参考にするとよろしいでしょう。また、自動車で行く場合には休日などは午前中早めに行かないと長時間の駐車待ちを余儀なくされる様です。さらに日祭日は中央通りは歩行者天国になります。そのため他の道路などはかなり混雑すると思って下さい。
服装など
カジュアルで動き易い服装なのはもちろんですが、あちこち歩き回る事を考えて履き慣れた靴(スニーカー等)がよろしいでしょう。また、カバンはディパックなど両手が自由になるもので周辺機器の箱なども入る大きめの物がグッドです。ジャンクをあさる場合にはむき出しのボードなどをくるむためのエアパッキン(通称プチプチ)を用意しておくのも良いかもしれません。なお、中古やジャンクの場合は現金払いが基本です。軍資金も必ず用意しておいて下さい。なお、それぞれお使いの金融機関のWebで支店が秋葉原近辺にあるかどうか調べておくのもよろしいでしょう。
時間
土日・祭日などは多くの人出があり、各店舗もかなり混雑しています。慣れていて行くお店が決まっているならともかく、見て歩きをしようと思ったら早めに家を出た方がよろしいでしょう。休日なら午前10:00〜11:00くらいまでに着くとお買い得品も残っているかもしれません。また、フルに見て回ろうとすると半日くらいは時間がかかると思って下さい。
食事など
秋葉原デパート1Fや山の手線と外堀通りの交差するガード下をはじめとしてファーストフードのお店はあちこちにあります。また、多少お金をかけても美味しい物が食べたい場合は須田町(万世橋)の肉の万世か外堀通りのワシントンホテルが有ります。夕方お酒が呑みたい場合は昭和通り側に出た方が多くのお店が有ります。但し、日祭日は休みの場合が多いので注意して下さい。
JR秋葉原駅攻略
山手線、京浜東北線からであればホームから階段を下に降りれば電気街改札です。しかし、総武線ホームからは一旦山手・京浜東北のホーム経由でないと電気街改札に行けません。山手・京浜東北のホームに降りて、降りたその階段の裏側に廻ってみて下さい。さらに降りる階段が有ると思います。なお、電気街改札口は土日・祝日は非常に混雑します。そういった日には秋葉原デパート口か昭和通り口に出てぐるりと廻った方が早く出られます。
パソコン書籍
各ショップ案内の前にパソコン館連書籍の案内をしておきましょう。秋葉原では昭和通り岩本町駅近くに書泉ブックタワーが有ります。かなりの量が有ります。また、
秋葉原デパート3Fに明正堂書店が有ります。ショップの書籍売場は
LAOX
ザ・コンピュータ館1F(ここもかなりの品揃え)とT-ZONEミナミ1F、
石丸電気本店2Fに有ります。ショップの売場は図書券が使えないので注意して下さい。
また、
神田神保町では
三省堂書店や書泉グランデはかなりの品揃えです。また、
明倫館書店B1Fにはパソコン関連の古書が有ります。
そして、Windowsの一般ソフトやサプライ品も大型店の方が品揃えが良いです。LAOXザ・コンピュータ館、T-ZONEミナミ、石丸電気本店、ソフマップChocago館といった所でしょう。